通信制高校で高校卒業資格を取ることができます!

通信制高校って知っていますか?

通信制高校って聞いたことがありますか?高校には、全日制以外にも主に夜間に授業を行う定時制や、通信教育で行う通信制の課程があります。通信制は、添削指導と面接指導の後に試験を行って科目の認定を行います。添削指導というと難しく感じますが、教科書を見てレポートを書いたら良いのです。面接指導とは全日制の授業のようなものですが、毎日行く必要はありません。週に1~2回の決められた日に行って授業を受けたらよいのです。余った時間はスポーツや趣味などに費やすことが可能ですよ。

添削指導や面接指導の回数は、大変少ない!

添削指導は、自宅で教科書を参考にレポートを書いて郵送すると、添削して返ってきます。例えば、「国語総合」4単位の科目では、レポートを年間12本提出すればよいのです。月平均1本ですね。面接指導と呼ばれる授業は、年間で4時間の出席で良いのです。「体育」3単位のような実技科目では、レポートは年間3本、授業は年間15時間の出席でOKです。科目によって必要なレポート数や出席時間は異なりますが、全日制や定時制と比べたら、大変少ないですね。

卒業するという強い意志をもって!

必要となるレポートや授業の出席は大変少ないですが、強い意志を持っていないと続きません。全日制では、学校を休んだりしたらすぐに家庭連絡が行き、保護者からも注意されますが、通信制の場合は1週間休んでもほとんど連絡がないことが多いです。ですから、「絶対に卒業する!」という強い意志を持っていないと、続けるのが難しいのです。多くの通信制高校で入学試験・転入試験の際に、意欲を見るために作文や面接を行っているのはそのためです。レポートを書き、授業に出席すると、試験が受けられます。授業やレポート内容に関する試験ですので、真剣に取り組めば合格できます。

通信制高校というのは、毎日学校に通わなくても自宅などで学習ができ、試験で単位を取得し卒業の条件を満たすことで高卒学歴を取得することができる高校の事です。